閑話休題

あまりにも配合とか成分の話ばかりで疲れてしまったので、ちょっとしたブレイクタイムとしての音楽を語ろうと思う。

それはろくでなしブルースのことである。内容は忘れてしまったが、不良漫画だったと思う。その頃、わたしはもうブルースにめっきりはまっていたので、タイトルを見ただけで脊髄反射して購入してしまった。

しかし要素的にブルースは足りなかったと思う。

これが命を暑くするミュージシャンとしての態度だろうか?と考えたのだ。

いくらかっこいいクルマを中古で買っても、いくらかっこよくタバコを吹かせても、味わえない素晴らしさが音楽にはある。

それはいくら文字数を積み重ねていっても意味が無いことだ。ある人は言葉を丁寧に、語感を丁寧に、言葉遣いを丁寧にすれば何かが伝われうと考えている人もいる

ある種そういう部分もある。

しかし必ずそこにはないものがあるのだ。年齢を重ねればわっかる、とは言わない。

こう言おう、ブルースを聞けば分かる。